さらい屋 五葉 第七話 「野暮でござった」

相変わらず秋津は病気のまま。
でもとりあえず弥一と一緒に行くことは決めたようで。
しかし、弥一を見たご隠居の反応は結局なんだったんだ。
このまま不明のままってわけじゃないよね。

秋津って野暮っていうか、空気読まなすぎだ。
あんまり考えて行動してなさそう。

過去が何であれ、今がよければそれでよし。
弥一を見ているとそんな気がしていたけど、本当にそう思っていたとは。
相変わらず飄々としていて空を掴むような人物だけど。

秋津じゃないけど、待ったく覚えていないような浪人との勝負。
相手もいつまでも根に持つな。
気がついたら見物客がいっぱい。
で、注目を浴びたので勝負から逃走。
注目を浴びるのが苦手っていうのを何とかしないとどうにもならんな。
せっかく強いのに。
もったいな。

弥一を憧れるのは分かった。
で、自分のダメな部分も分かってる。
その次の自分を変える努力が皆無だからな。
もう少し何か変えようとあがけばいいのに。

用心すべきなのは残党ではなくて弥一。
一体弥一に何があるんだか。

思わぬところで秋津と弥一の勝負。
弥一が勝ちそうに見えるのは何でなんだろうwww

人がいない道場を持っている八木。
せっかく鍛えようと思ったら本日は墓参りだそうで。
隣の屋敷の子供と身寄りのない友達。
夜中に井戸に落ちて死んでしまった友の名は、弥一。
同じ名前だ。
よくある名前っぽいからしょうがないか。
しかし、知り合いと同じ名前の人の墓参りってなんだか不思議な感じだな。

一方ご松が会っていた菊屋のじいさんの困りごと。
次回は松の話?

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