四畳半神話大系 1「テニスサークル「キューピット」」

原作が森見登美彦さんということでちょっと苦手意識を持ちつつ視聴。
苦手意識があるので原作は未読。
あの人の作品をどうやって表現するのかちょっと気になっていたってのもあって録画だけはしていました。
ということで、放送済みの話数まで一気に視聴。

なんとも独特な雰囲気の作画と演出だな。
主人公は私。
変わったラーメン屋で出会った自称神様が私か私の友人である小津と共通の女友達である明石さんをくっつけようとするらしい。
・・・明石さん可哀想くね?
知らないところでくっつけられそうになっておりますが・・・。

小津が・・・。
主人公じゃないけど、あれは妖怪だwww
こいつと友達になった時点でいろいろと失ったっていうのは嘘じゃなさそうだな。

そしてカップルを別れさせるということをする私と小津。
・・・私も嫌なやつだな。
小津のことを悪いやつのようにいってるけど、それを止めることなく油を注ぎまくる私も十分悪事を働いてるよwww
問題なのは悪いのは小津で自分は悪くないと思っている私の性格なんじゃないの?

私と運命の黒い糸www
切れない仲ですか。
しかも黒(;・ω・)
ヤバス。

そんな二人の相手に選ばれた明石さんもちょっと変わってない?
なんというか、関わるなオーラがでてるwww
休みの日の日程すらも聞けないオーラって(; ^ω^)

神無月の神様が出雲で縁結びの相手を決めている
「他にすることはないのか?」
の展開はちょっと吹いた(≧Σ≦ )
1ヶ月も掛けて縁結び。
男女の恋愛を阻止している私から見たら、何やってるんだって話だからな。

小津と明石がくっつくのを阻止したいのは同感だが、私とくっつくのも阻止したいな。
自称神様がセッティングしたのは、祭りの日に偶然?であった明石さんと逢引の約束をすること。
・・・神様関係ねーーー。

友人にしたくはないが、小津を見ている分にはオモシロス。
関わりあいたくない人間ってのは鉄板だけどwww


最後は時間が戻ってる?
この描写に何の意味が?
次回を見れば判明するから気にするなってこと?

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