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zoom RSS 時をかける少女(劇場版)

<<   作成日時 : 2010/04/01 00:20   >>

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細田守監督の作品「時をかける少女」がBSで放送していたので視聴。
サマーウォーズ繋がりでいつか見ようと思っていたのでいい機会でした。
ちなみに原作の筒井康隆の小説は既読済みです。
とはいえ、原作の・・・20年後だったっけ?
なので繋がりがあるようなないようなって感じですね(;・ω・)

と思って視聴していたら、なんとなく繋がりのあるようなところが多々ありますね。
タイムリープのきっかけが理科準備室って思わずにやりですな。
ラベンダーの香りまでは一緒じゃありませんでしたがwww

タイムリープが出来るようになってからの真琴はやりたい放題。
高瀬が一番不幸かと思うけど、告白という思いをなかったことにされている千昭が一番カワイソス。
まあ実際に普通の子がちょっと特殊なことを出来るようになったらこんなもんでしょ。
特に恋愛というのに無縁で、ずっと友達でいられたらなんて考えている子ならなおさら。

失敗したらタイムトラベル。
ものすごく安易に使っています。
この無謀なのが逆に気持ちいいすら思える。

そして学校での描写。
サマーウォーズでもいえるけど、こういったちょっとした描写がなかなかうまいよなー。
主人公たち以外のところでも生きているって感じがするんだよね。

なんとなく予想が付いていましたが、千昭が深町ポジションでした。
真琴の時代に来た理由は違ったけど。
タイムトラベラーに必要なのはラベンダーの香りのクスリではなく、胡桃みたいな物。

和子が独身なのはやっぱ深町を待っているからなのかな。
そう思うと20年!
長いよなー。
和子が待つ女で真琴は行動する女。
元々和子は真琴みたいな活発なキャラじゃないから待つのも納得ですがね。
まさに対極。
とはいえ結局真琴も待つ女になっちゃうのかな。
とりあえず、どのぐらいの未来で待っているのか気になるところです。

結局タイムとラベルできる時間っていうのはどうやって決まっていたんだろう。
助走の長さ?
それとも飛ぶときの高さ?
よく分からんな。

青春物の中にほんの少しのSFを入れてみましたって物ですが、そのSFが堅苦しくなくうまくはまり込んでいます。
原作が40年以上前の作品で、しかもそれほど長い作品ではないのを現代風にアレンジしていろいろと挑戦した作品。
原作ファンからすれば賛否両論あるかもしれませんが、これもひとつの時をかける少女だと思える作品でした。

ちなみに黒板の文字は
Time waits for no one.(時間はだれも待ってくれない)
こんな感じの意味かな。

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