刀語 第三話  「千刀・金殺」

タイトルに書くとツルギがバグってしまうので2文字で表してみました(^▽^;)
金偏に殺すでツルギです。
本文だと、鎩。
うん、表示されてる。
12話までを考えると今後もこのパターンが出る可能性が高いな。

それはさておき、3本目の刀は出雲。
千段階段が最初の試練。
とはいえ試練というのは体力がある七花ではなくとがめ。
自力で何段登ったんだ?
20段くらい?
どんだけ体力がないんだか。
おんぶでは恥ずかしい、肩車でも恥ずかしい。
ということでお姫様抱っこ。
・・・七花の荷物の上に乗せてもらえばよかったのに。

迷彩が刀を譲る条件はとがめ一人で1000本のうちの最初の一本を見つけだし、さらにその刀で七花と戦って勝つこと。
譲って欲しいといってるのはとがめたちだけど、条件がヒドス。
見つけたら譲るんじゃなくて、さらに戦って勝たなければならないからな。
しかも負けたら今もっている刀を2本とも迷彩に取られるわけだし。
まあ勝てばいいんだけどね。

刀探しはとがめ一人。
七花は暇そうだな。
まあ向かえしか出番がないもんなー。
迷彩が刀を欲しがる理由は自分のためではなく黒巫女のため。
言っていることといい迷彩の男っぷりには脱帽するは。
かっこいいともいえるわ。
そんな迷彩がいろいろと七花を揺さぶるけど全く動かないな。
まあ感情を揺れ動かさないのが七花だからしょうがない。

真庭喰鮫、退場。
最初の蝙蝠は七花が戦ったけど、それ以外はろくに戦う前に退場。
今回も技を出す前に終了。
ほんと噛ませ犬だよな。

千刀流。
自らは刀を持たず戦場にある刀を利用して戦う流派。
完全に刀を使い捨てにする流派だよな。
そして何気に体力がいる。

結局七花の勝ち。
迷彩は結構好きだったから死んじゃうのは残念だなー。
そして殺すのに全く躊躇のない七花。
だからといってとがめも殺すなとは言えないし。
結局七花が自分で学ぶしかないんだよな。

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