シャングリ・ラ 第二十四話(終) 「理想郷土」

なんとなく國子は試験管ベイビーかなと思っていましたが、國子は卑弥呼のクローン。
美邦は卑弥呼の遺伝子を使った存在。
国仁は卑弥呼の子孫ということらしい。

涼子には卑弥呼が憑依していて、涼子の体が持ちそうにないので次の後継者というか憑依先を探していたってことか。
天之御鉾を抜くことに何の意味が・・・。
涼子に憑依していたゼウス(卑弥呼)だとしたら卑弥呼の体を刺していた天之御鉾には何の意味もないような・・・。
卑弥呼復活には生きるものすべてが人柱。
・・・王なくして民はなし、民なくして王はなし。
卑弥呼だけ生き残ってどうするんだか。

武彦が居たよ。
忘れ去られてるかと思ってたよ。
でもあっさり総一郎に撃たれたよ。
武彦にはこれが本望みたい。
そして爆薬でアトラスを壊す。
物理的な破壊をしたってことか。

一方、國子VS卑弥呼
なんだかよく分からないうちに國子が買ったんだけど。
ラスボスはこれで終了?

ミーコが生きてた!
と思ったら魂だけの存在か。
人柱になった子供たちと一緒に行くべき場所に行く。
美邦との別れのシーンは音楽と合わさって秀逸だな。
武彦も死ぬ直前に妹の魂を見たみたいだし。

リアルのチャンとクラリスが香凛に会いにきた。
思ったよりクラリスが大人だww
もっと子供かと思ってた(^▽^;)
香凛たちが生み出し、自ら消滅させたメデューサに子供が!?
今度はいいほうに育てるみたいですね。

美邦の病気はミーコが持って言ってくれたらしいです。
なんというご都合(^▽^;)
とはいえ外に出れるようになったのはよかった。
國子をなんと呼べばいいのか悩む姿はかわいいなー。
アトラスのなくなった世界でそれぞれの居場所を作るために進み続ける。
というところで終了。

総評
致命的にやばい作画はなかったけど、この程度ならまあいいかくらいに崩れているのが結構ありましたな。
ギャグのない作品だとそういったのは気になります。
原作は未読なんだけど、TVアニメとして別物として考えれば終わりはきちんとまとまっていたと思います。
ただ、それまでの話がいまいち。
全体的にあまり盛り上がらずに終わってしまった感があります。
最後のそれぞれの見せ場はよかったかと。
中でもミーコと美邦の別れのシーンがよかった。
こういった演出をもっと見せてほしかったです。
OP,ED、BGMはとてもよかったです。
なにはともあれ、スタッフ、キャストの皆様、お疲れ様でした。

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シャングリ・ラ オリジナルサウンドトラック
flying DOG
2009-07-08
TVサントラ

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