大正野球娘。第十二話(終) 「土と埃にまみれます」

前回作戦が知られてのにまったく作戦に変更無しの櫻花。
当然の如く点数を取られまくり。
ピンチが続く中、雪の体を張ったファインプレーに皆が立ち上がる。
ここからは櫻花のターン。
皆がルイを進み、満塁になったときに巴のホームラン。
・・・巴が球を打ったときに走り出さなかったところで、突っ込んだ人はいたはず。

8回の守りはなにかちょっと熱くなりましたよ。
ファインプレーに続くみんなの連携。
雪と環のグラブトス。
鏡子のスライディングキャッチ。
と、なんだか感動するくらいに上達してるな。

そして9回。
打者小梅のタイミングで意地を張っていた小梅父が登場。
来ることは読めていましたが、このタイミングで来るのか(^∇^;)
そして結果は1点差で終了。
野球をしたことが無い(一部例外あり)子たちがここまで上達できたのは脅威だけど、やっぱりそんなに甘くはないか。
試合終了後岩崎が晶子に謝ることで、晶子の意地も消えたか。
しかし原作と違って晶子のことを深く掘り下げていないので、あっさり許してしまったように見えてしまうな。

ED後は三郎と一緒の小梅。
試合には負けたけど名前で呼ぶことになったのか。
そしてセーラー服に変わってる。
小梅父はセーラー服も許したのね。
・・・高原とのランデブーはどうなった?

総評
作画は安定。
めちゃくちゃ盛り上がるといったところがあるわけではないけど、構成のおかげか飽きがなかったです。
原作既読者には、いろいろと違うところが見受けられましたが、面白ければそれでよし( ^ω^) 
でも。練習シーンが端折られているせいか、最終回でいきなり上手くなっている感は否めないかな。
なにはともあれ、スタッフ、キャストの皆様、お疲れ様でした。

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