大正野球娘。第十一話 「そゞろに胸の打ち騒ぐ」

魔球も完成?したみたいで小学生との試合とも勝てるようになりました。
朝香中の試合ももうすぐ。
と思ったら、相変わらず空気の読まない高原が小梅のうちに挨拶。
ついに野球がばれちゃいました。
そして小梅父激怒。
野球をやっていたのがいけないのか、嘘をついて隠していたのがいけないのか。

次の日に学校へ向かう小梅にどうしても行くなら勘当だと。
それでもこの何ヶ月皆と一緒に練習をしてきたから引き下がるわけには行かない。
勘当覚悟で出発。

学校に着いたら晶子が居ない。
病気?
面会も出来ない状態になってる。
どうやら野球をしていることがばれたみたい。
こっちも小梅と同じなのか。
違うのは監禁されているってこと。
運転手松坂の協力があって、晶子の救出に成功。
後はグランドに間に合うだけか。
でも、正午に間に合わなければ放棄試合に。
グランドの皆も二人が居ないので気もそぞろ。
試合前から波乱万丈だな。
試合に勝つ勝たないよりも、試合が出来る出来ないのは無しになってる(^∇^;)

乃絵「試合前に制球力がよい事を審判に印象付けておいて。そうしておけば、後々きわどい球でもストライクにとってくれるはずよ」
短時間でこんなことまで勉強したのか。
そして印象付けに成功。
なかなかやるな。

そして1回の守備は無失点で終了。
これからが本番、攻撃も乃絵の教えどおり勇断しているうちに取れるだけ取る作戦。
大きく打ちたい巴もミートして確実に点数を稼ぐ。
乃絵の監督っぷりが恐ろしいは。
これが少し前までは野球のことをまったく知らなかった人間か?

4回で魔球に気づかれた。
2ストライクまではきわどいところでカウントを取って、最後は魔球で芯をずらして打ち取る。
それが櫻花の戦略。
さて気づかれた今、次回はどういった戦略を持ってくるのかな?

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