戦場のヴァルキュリア 第十八章 「八月の雨」

あれ?イサラ死んじゃった?
アバンから不穏な空気が・・・。
葬儀って、イサラ死亡確定ですか(^∇^;)

ウェルキン「確かにイサラの死は悲しいことではあるけれど、みんな早く忘れて、これまで以上にガリア義勇軍の一員としてがんばってほしい」
なんという言葉。
ラマールじゃなくても怒りが来るわ。

元気がなさそうなウェルキンに部下が雨の中虫取り。
ウェルキンに虫を渡しても、反応が冷たいなー。
そんな冷たい態度にもめげない部下。
いいやつらだ。

ロージーはイサラが目の前で死んだことを今でも夢で見る。
これは精神的にもかなり来るな。

そして淡々と話すウェルキンがなんだか冷たい気がするのは気のせい?
まあ、感情を押し殺さないと爆発しそうなのは分からないでも無いな。

今回の作戦は煙幕弾が勝利の鍵だったと聞くダモン将軍。
さすがに鼻が利くな。
量産して次の戦いに利用する気か。
でも、製作者は死亡。
それなのに創り方を何とかしろってか。

目先の欲にまみれた典型的な腐った上官だな。
そして、ダルクスの紋章というだけで追悼という意味で飾ったあったストールを踏みにじる。
行動がアホ過ぎる。
イサラと同じ部隊に居た人間ばかりが周りにいてそんなことをすれば、将軍じゃなければ殺されてもいいレベルだぞ。
というか、戦争に便乗して殺されてもいいレベル。

怒りを行動にだしたロージーに対し、怒るダモン。
責任はウェルキンが取るということで丸く収まったか。

と思ったら、他の隊員が黙っていなかった(^∇^;)
落とし穴って、こっちもまた・・・。
アリシアが止めようとするけど止めれてないし。
落とし穴のことをウェルキンに相談しに言っても全部自分が責任を取るから・・・。
なんか、おかしい方にスイッチが入ったな。

騒ぎの成り行きで告白しても反応が薄いウェルキン。
明らかにタイミングが悪いな。
そして、自分の気持ちを知っていたのにファルディオに告白されたことを相談したりして、結構黒いよな。

結局、落とし穴のことはファルディオに相談。
ファルディオが何とかしてくれた!
さすがだ。
いつもフラフラしてるけ隊員のことを考えて行動するのがファルディオ。
いつもフラフラしていて作戦を立て実行するときに活躍するのがウェルキン。
・・・ファルディオの部隊に行きたいな。

そしてファルディオはウェルキンも叱責。
ファルディオ「分からないなら教えてやる!自己憐憫に浸るただのバカ野郎さ!」
・・・ファルディオの怒りが正論過ぎる。
ウェルキンは今までに一人も隊員を除隊したことが無かったのか?
隊長になったからには避けられないことだから、いつまでもくよくよしていてもだめなんじゃあ・・・。
そして、自分の言ったイサラの死を早く忘れて云々って言ったのを自分が一番引きずってる。
この作品はウェルキンを主人公にした方がイライラせずに見れそうだ(^∇^;)

迷走中の感想日記 TOPへ

戦場のヴァルキュリア 2 [DVD]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2009-09-02

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのトラックバック

  • ◎戦場のヴァルキュリア第十八章「八月の雨」

    Excerpt: 雨が降る八月のある日、アマトリアン基地は悲しみに包まれていた。ロージーは医務室で憔悴し、小隊メンバーもこの悲劇を受け入れられずにいる。そんな中、ウェルキンだけが涙もみせずに淡々と仕事をこなし、事態を冷.. Weblog: ぺろぺろキャンディー racked: 2009-11-12 01:08