大正野球娘。第九話 「誤解の多い料理店」

対戦相手の情報を頭に詰め込む小梅。
睡魔には負けるか。
寝坊して急いで片付けたら一枚はみ出ていた。
って、よりによってこいつのかよ。
まったく迷惑な。
で、完全に誤解された。

魔球もできてないのに試合の申し込みをするって、まだ早くないか?

家に帰った小梅が両親に問い詰められる。
確実に誤解してる。
そして、小梅も誤解。
小梅は野球のことがバレタと思ってるし、両親は許婚以外に好きな人が居ると勘違い。
しかも、確認することなく話が進んでるから余計とたちが悪いな。
そして三郎も確認することなく話を。
話を聞かないやつらだな。
というか、きちんと話さないやつらだな。

朝香中の返事は・・・拒否。
女はグランドに登るなと。
当然みんなご立腹。
晶子が直接岩崎に電話することで事態急変。
岩崎達は受けると決めたのに、校長達が勝手に拒否したらしい。

晶子達の練習を見ていたのは中学の後援会長。
女だからと頭から拒否する校長対し、岩崎は女といえど真剣にやっている彼女達にはきちんと受けるべきだと。
何を言っても女だからと言って聞かない校長にさすがに会長が切れた。
校長との縁を切ってでも試合をさせることに。
試合は夏休み明け。
課題が山積みなのに大丈夫か?

そして、誤解をしまくっている鈴川一家。
高原と会話しているせいで余計と誤解している三郎。
落ち込む姿にさすがになにかがおかしいと気づいたみたい。
で、結局誤解を解いて一件落着。
ろくな説明もなく話を終わらせる方が悪いよな、これ。

さて、次回は鏡子が主役?

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