プリンセスラバー!第十二話(終)「プリンセスラバー!」

さて、前回列車から落ちて生死不明の哲平。
から始まるプリンセスラバー最終話。

シャル奪還作戦が学校中にばれてる。
晴彦のせいか。
こいつの行動はいいのか、悪いのか。
今回に関しては皆は特に出来るわけでもないし。

ハルトマンの作戦は、シャルが哲平に誘拐されたので、ハルトマンが哲平を倒しシャルを助けたと。
真逆な話にするつもりなのね。

人は信じあえる、確かにそうなんだけど、信じ合えるようになるまでが大変。
シャルのように上に居る人間からの言葉は、下のものには届かないのはよくあること。
言葉を聞く前にすでにコンプレックスを持っているから無理でしょ。
で、ハルトマンにはすでにコンプレックスがあるので聞く耳持たず。
かろうじて生きている秘書を何とかしようとするシャル。
哲平に会わなければ、確実に見殺しにしてるだろ。

一方、落ちた哲平はじいちゃんとシルヴィがうまくキャッチ。
バイクに3人では列車に追いつけないので、一人減らして追跡。
って、じゃんけんで決めてる。
当然じいちゃん脱落。

アホテロリストは医大に出ていた!?
なんじゃそりゃーーー!!
テロリストにならんでも通常的に裕福もしくは普通の生活が出来るんじゃないのか?
以前のテロリストリーダーの言い分が覆ってる。
テロリストになった理由は違うのか?

なぜか列車に手術車両が・・・。
ちょっ、ご都合主義も行きすぎだろ。
医大を出ていたのではなくドロップアウトしたらしい。
しかも理由は学費が払えなくなったから。奨学もなかったらしい。
奨学金があるところに移ればいいのに・・・。

列車に追いついた哲平とシルヴィ、とりあえず哲平が乗り込んでシャルを助けることに。
ハルトマンとの一騎打ちかと思えば、一方的な哲平の演説だけでした。
なんじゃそりゃーーー。
剣で斬りあうとかもう少しアクションを期待していました orz

哲平の両親を殺したのはハルトマン。
って誰もが忘れていた事件だよ。
特に哲平。
両親の真実とか言いながらずっと放置。
いまさらな告白だよな。

全てをあきらめたハルトマンに生きろという哲平。
で、列車爆発。
哲平とシャルを助けたのはシルヴィ。
ハルトマンを助けたのはアルフ。
ハルトマン「た、助かった」
って、あんたさっきまで死ぬつもりだったじゃん(^∇^;)
なに安堵してんだよ。

反省したのか、死なずに済んだ秘書の看病をするハルトマン。
アレだけ銃で撃たれたのに生きてるなんて、しかもおそらく輸血してない。
テロリストをやめて、奨学金がある医大を目指してもいけるんじゃないのか?

無事に日本に帰って社交パーティ。
皆に会えたのは奇跡だと。
哲平が選んだり選ばないうちに選ばされたりな所もありますがね。
まあ、相手が貴族のギャルゲーなんて、皆奇跡の産物なんですけどね(^∇^;)
しかし、ダンスパーティなんて製作者泣かせだな。
作画も大変なら塗り、撮影も。

総評
全体的にアホな作品に仕上がりました。
というか、突っ込みどころ満載。
最終話なんて特にすごい (^∇^;)
かなり力技でまとめました感がある。
しかし作画も安定していたし、結構良かったのでは?
でも、わざわざ下着が見えるアングルにしてそれを不自然な黒で隠す演出はいただけなかった。
DVDで解禁するつもりなのはわからないでも無いが、いちいち不自然でイライラ。
最後のお礼話は特にいらないような・・・。
DVDのほんのおまけ映像でつけるとかでもOKかも。
TV放映はダンスパーティで締めても良かったんじゃないかな?
なにはともあれ、スタッフ、キャストの皆様、お疲れ様でした。

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Princess Primp!
ランティス
2009-07-22
橋本みゆき

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