シャングリ・ラ 第十四話 「変貌都市」

ついにアトラスへ侵入?
なんかみんなジャングルとか南の島とかに居ますが?

実はこれは全部擬態。
分散して行動しているけどもはや混乱状態。
國子たちがいるところも震災前の東京。
國子がめちゃくちゃ嬉しそうだ。
このままでは埒が明かないのでとりあえず都庁に集合。

アトラスが出来たのは震災が起きたから。
第二次関東大震災でボロボロになった東京をタルシャンが投資をして復興した。
その際住むところをコンパクトにして、それ以外の部分は炭素事情により緑化した。
住むところがアトラスでそれ以外は緑に覆われているのはそのせい。
タルシャンがすごいのかなんというか。
そして、今彼はなにを仕様としているのか?

相変わらず香凛はマネーゲーム中。

そして、涼子とタルシャンがなにやら意味深なことを。
タルシャンが投資した彼女とは誰?
國子・・・いや國子のばあちゃんか?
涼子もタルシャンに頭が上がらないところをみると、全てを掌握しているのはタルシャン?

擬態の町に仲間が飲み込まれていく・・・。
それに対して國子の怒りが暴走気味に。
一人でどんどん進んで行きます。
が、さすがにそれを草薙が止めにきた。
國子VS国仁
国仁自身もおかしいと思いながらも國子に銃を向ける。
國子「国民を守らなくて何が軍人よ!」
國子にも国仁にも守りたい人、家族が居る。
どっちも譲れない!と思ったら隔壁があがって対決はお流れ。

そして國子は国会議事堂に着く。
・・・これはばあちゃん?
眼鏡のおっさんはタルシャン。
やっぱりばあちゃんの夢をタルシャンが投資したということか。
そしてなにかがあって今はアトラスに住むことなくドゥモに住んでいる。
さすがに初代総裁がばあちゃんだったのは國子も動揺が隠せないようだ。

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