大正野球娘。第八話 「麻布の星」

相変わらず小学生との練習試合続き。
勝っていることをいい事にナックルボールの実践を敢行しようとする晶子。
当然まだ捕球できる技量が小梅にあるわけがなく、当然捕れない。
振り逃げから敗北って、なんだかなー。
相変わらず戦略とかないし。

野球を見て男の人が声をかけてきた。
誰?この人?
女優の代役?
なんだか関係の無いほうに話が進んでいくなー。
誰でも言い訳でもなく条件があるみたい。
教養があって知性があって運動神経がよくて泳げる女学生。
次々と候補から外れていって、結局残ったのは小梅だけ。
なんだか晶子が面白くなさそう。
乗り気じゃない小梅は一度は断るけど、乃絵の策略でなにやら出演する方向に。
これが野球に勝つために必要なのか?

気が付けば話は大きく、近所では知らない人が居ないくらいになってます(^∇^;)
迷惑だな。

練習の上手くいかない小梅は母親に台本あわせを手伝ってもらおうとするが、気が付けば代役は三郎に。
セリフあわせに便乗して告白したのに、読み間違いということで完全にスルーされました。
憐れ三郎・・・(^∇^;)

結局代役はスタントシーンのみ。
乃絵のせいで話が大きくなりすぎて大変なことになっていますよ。
確かに、これでは商店街を歩けない・・・。
というか、落ちるだけのシーンなら女優と同じくらいの体格で泳げる人で十分じゃん。
あのシーンで知性とか教養とか関係ないんじゃあ・・・。

結局、断りきれずに撮影は実行。
報酬は晶子のピッチングのための映像資料。
これと引き換えに小梅は外を歩けなくなったと。
可哀想過ぎる。(TT)

恥ずかしさで引きこもる小梅に三郎からのフォローが。
そして、ここでもスルー (^∇^;)
三郎の気持ちが伝わるのはいつなんだ(´・ω・`)

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