とある魔術の禁書目録 #20 「最終信号(ウィルス・コード)」

レストランに置いてきた打ち止めを保護するために走る一方通行。
しかし、打ち止めは一足先に天井亜雄に連れ攫われた後。
探し出した時にはもう遅くウイルスが起動準備に入っていた。
選択肢は一つ、打ち止めを殺すしか手段がない。

殺す以外の方法が無いか考える一方通行。
手元にあるのは芳川に貰った20001号の1週間前の人格データのみ。
思いついた方法は、一方通行の能力を応用して脳内のデータを書き換えることに。
一方通行の一番すごい所は計算能力の高さじゃない?
御坂妹との戦いのときも風の流れを計算してプラズマを作ってたし。
今回も一回人格データを見ただけで打ち止めの人格データの復元を実行。
計算能力の高さはもともと持っているものなのか、反射の能力の副産物なのか。
反射の能力があっても、計算能力が無ければ無用の長物ですね。
しかしこの復元、1週間前の記憶に戻るということは、一方通行との記憶も失うということ。
仕方がないとは言え、結構つらい選択です。

一方通行「誰かを救えば、もう一度やり直すことが出来るかもしんねぇなんて」
妹達を殺したのを後悔していて、打ち止めがやり直すきっかけと考えていたのですね。

一方通行「確かに俺は、一万もの妹達をぶっ殺した。だからってな、残り一万を見殺しにしていはずはねーんだ。
たとえ俺達がどれ程のくずでも、どんな理由を並べても、それがこいつが殺されていい理由にはならねぇだろうが!!」

一方通行は、クールに見えて熱いやつだね。
視点が変われば当麻と同じくらい熱いよ(笑)

芳川は優しくなく、甘いだけ。
それで学校の先生を断念した。
一片の優しさは子供達に手出しをさせないで、天井亜雄と一緒に死んであげること。
それはもはや優しさではなく強さ。
芳川、かっこいいです。

・・・カエル医者すごいな。
冥土帰し(ヘヴンキャンセラー) と呼ばれるほどの名医だったのか。
当麻の腕もくっ付けた実績は伊達じゃない。

一方通行は言語機能と計算能力に損傷を受けているがミサカネットワークで治せるみたい。
当麻の記憶はミサカネットワークでもどうにもならないものだったのか、
ミサカネットワークの存在を知ったのが遅かったのかは不明。

同じキャラでも視点が違うだけでキャラの印象ががらっと変わり、違った内面が見える打ち止め編でした。

今回の一言

いまさら新ED。残り話数も少なくなっていまさらです(笑)

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