屍姫 玄 第18話 「性と未練 」

さっそくお胸様登場。
オーリを追っかけてゴリョウザンまで追っかけてきましたよ。
そこまで気になってたのか?本当にいつの間に。
しかし、こんなところにきて死ぬんじゃないだろうか?
ちょっと心配。

屍王子(笑)
嵩征「ある年代の少女の屍にしか、屍姫にしか出来ない」
やはり、今まで女の子しか屍姫が出てなかったのは偶然じゃなかったのか。
ある年代って言うくくりには意味があるのかな?

そして嵩征は異形と認めても異月のことが好きなのか。
そんな思いを押し殺して生きるのが嵩征。
らしいといえば、らしい。
そして隠さないのがオーリ(笑)
オーリにも屍の素質が・・・。
しかし、マキナの異形化より、異月の方が外見の異形が激しいな。

壬生「出来なくたってするんだよ。誰だって一つや二つ何かしら無理してるんだ。」
結局、人は誰もがサガを押し殺して生きている。
サガを剥き出しにしている七星はやはり獣に近い存在といえるだろうね。

内側から湧き上がる思い、サガとどう付き合うかがこの作品の根底にありそうですね。

オーリ、マキナに景世の想いを残したまま契約を続行する宣言。
しかし、壬生とアキラに縁を切らなければ呪いを抱えたままになるからだめだと言われる。
オーリは、呪いじゃない、絆だといいますが、その思いだけでマキナの呪いは何とかなるものなのか?
結局縁を切るのか、切らんのかどっちよ。

景世がいっぱい(笑)
大変ですよ、何事?
と思ったらエナの呪いらしい。
屍から屍に、肉体を乗り移る呪いって、何でこんなに増えるのよ(笑)
乗り換えた先は1体じゃないのか?

次回、エナとの戦いへ。

今回の一言

お胸様、さりげなく死亡フラグ立ってませんよね?

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オリジナル・サウンドトラック 屍姫 玄
キングレコード
2009-04-22
住友紀人

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