とある魔術の禁書目録 #04 「完全記憶能力」

当麻VS火織
というか、完全に一方通行のフルボッコ(笑)
火織、めちゃくちゃ強いんですが・・・。
これでも全然本気じゃなさそう。
本気出したら一瞬で勝負が付きますね。

そして、また説明台詞・・・。
この作品、設定の説明多すぎ(汗)

インデックスの完全記憶能力から記憶喪失の説明まで。
完全記憶能力のせいで記憶を消さないと脳がパンクして死んでしまうため、
同じ仲間である火織、ステイルがインデックスの記憶を消すことで生きながらえている。
その周期が1年。

この設定はインデックスより火織やステイルがかわいそうです。
どんなに仲良くしてもどれほどの思い出を作っても1年が経てばすべてリセット。
周期は違えど智代アフターの智也と同じ状態です。
記憶を失う者より残された方が精神的な苦痛になります。

当麻「記憶を失うのが怖くなくらいの幸せが待っていると分かっていれば誰も逃げ出す必要は無い」
当麻の言うことは正論。
おそらく過去にも火織はそう思って行動したこともあっただろう。
しかし、結果は変わらない。
そんなことをずっと繰り返した火織とステイルからすれば、
当麻の考えは昔の自分達の考え。
当麻も火織やステイルが経験したのと同じ年月を同じように経験して、その上でまだ同じ考えが続けられるようならすごいと思いますが、まだ未経験の領域。
経験不足というより未経験だからこその言い分ですね。
叶わなかった正論だからこそ火織は当麻の言うことが、痛く、まぶしく思えているんじゃないかな?

当麻の倒れていた3日間にインデックスを連れて行かなかったのは火織とステイルの温情でしょう。
基本的に火織とステイルは常にインデックスのために行動していますね。
いい人たちだ。
余計とインデックスに敵だと思われているのが可哀想でしょうがないです(涙)

今回の一言

火織の胸につい視線が・・・(笑)

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